2008年05月08日

TV「ハーベスト・タイム」放映のお知らせ

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4月2日〜4日に東京・恵比寿で開催された
杉岡広子による「聖書人形展・十字架の道行き」の模様と
インタヴューが今週5月10日(土)もしくは11日(日)に
「ハーベスト・タイム」で放映されます。
詳しい放映日は以下の通りです。
視聴が可能な地域の方は是非チャンネルを合わせて下さい。

【 5月10日(土)放送 】
サンテレビジョン 朝7:00 KBS京都 朝6:25
三重テレビ 朝5:28 テレビ和歌山 朝7:00
びわ湖放送 朝8:00 テレビ金沢 朝4:55
群馬テレビ 朝8:30 千葉テレビ 朝9:30
テレビ埼玉 朝8:30 沖縄テレビ 朝5:15

【 5月11日(日)放送 】
奈良テレビ 朝7:30 岐阜放送 朝7:30
テレビ神奈川 朝7:30

ご覧になられない地域の方も放映日より約1ヶ月後から
インターネットで観ることが出来ます。
http://www.harvestinternet.tv/
posted by なおき at 07:15| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

聖書人形展@ナムケム村

サムロン教会のクリスマス集会とバンコク・スウェーデン教会での
聖書人形展を終えた翌日、家族とともに車で南下し、津波で一番大きな
被害に遭ったナムケム村にある「ナムケム村・地域復興センター」(CDC)で
クリスマス聖書人形展を12月27日から4日間にわたって開催いたしました。

初日は250名ほどの地域の幼稚園と小中学生の子供たちが、
2日目以降は150名ほどの村の人たちが見に来て下さいました。
毎回新しい発見と喜びのある人形展ですが、今回は特に子供たちが目を
キラキラ輝かせながらクリスマスの物語についてたくさんの質問をして
くれたことがとても嬉しかったです。
またCDCの所長・ジェイソン先生(シンガポールからの宣教師)が聖書
人形シリーズを使ったクイズを作って下さってとても盛り上がりました。

未曾有の被害をもたらしたあの大津波から既に3年が過ぎました。
一つの村だけで死者・行方不明者2千人を出したナムケム村でも建物や
生活環境の復興がずいぶんと進み、人々の表情にも笑顔が戻りつつ
ありますが、彼らの心には将来に対する不安や津波のトラウマが今でも
残っています。
今年も被災地の人々が希望を喜びを持って生きていくことが出来るため
のお手伝いをわずかでもしていくことが出来ればと願っています。


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[復興センターに集まった子供たちとジェイソン先生(右)]

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[真剣に人形と聖句に見入る子供たち]

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[クイズ大会で盛り上がりました!]

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[小さな子供たちもたくさん見に来てくれました]

posted by なおき at 15:57| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

お知らせ

本日発売の「信徒の友」12月号に杉岡広子の聖書人形の
新作「キリストの降誕」がカラーで掲載されています。

「信徒の友」のホームページは、こちらです。
http://www.bp.uccj.or.jp/mag/mag1_new.html

聖書人形にミニストリーのホームページも併せてご覧下さい。
http://www.bibledollministry.com

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posted by なおき at 08:38| バンコク | Comment(1) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

聖書人形展のご案内

「杉岡広子 聖書人形展 聖書人形で綴る十字架の道行き 〜Via Dolorosa〜」を下記の通り、神戸(次週)と宮崎(8月)で開催いたします。
お近くの方は、是非足をお運び下さい。

bibledoll_chirashi.jpg

また、聖書人形ミニストリーのホームページも立ち上げましたので
是非ごらん下さい。http://www.bibledollministry.com
ホームページ内には過去の作品等も掲載しています。

bibledoll_web.jpg


≪神戸会場≫
日 時 : 2007年 7月17日(火)〜19日(木)
7月17日(火) 昼 12時 〜 午後5時
7月18日(水) 午前11時 〜 午後5時
7月19日(木) 午前11時 〜 午後4時
場 所 : クリスチャンセンター 神戸バイブル・ハウス
神戸市中央区磯上通4-1-12 TEL 078-252-1966
http://www.kobe-bible-house.net/


≪宮崎会場≫
日 時 : 2007年 8月1日(水)〜 5日(日)
午前9時 〜 午後5時 (※最終日のみ午後4時まで)
場 所 : イリス九電 キレイ・ライフプラザ
宮崎市橘通西4丁目2番23号 TEL 0985-31-7075
http://m.kyuden.co.jp/iris_index

どちらも入場無料です。

チラシはこちらからダウンロード出来ます。
※3MB以上あるので、表示されるまで少し時間がかかります。
(2ページあります)


お問い合せ:info@bibledollministry.com

ホームページ:http://www.bibledollministry.com

posted by なおき at 10:52| バンコク 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

復活の朝


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安息日が終わると、マグダラのマリア、ヤコブの母マリア、
サロメは、イエスに油を塗りに行くために香料を買った。
そして、週の初めの日の朝ごく早く、日が出るとすぐ墓に行った。
彼女たちは、「だれが墓の入り口からあの石を転がしてくれるで
しょうか」と話し合っていた。
ところが、目を上げて見ると、石は既にわきへ転がしてあった。
石は非常に大きかったのである。
墓の中に入ると、白い長い衣を着た若者が右手に座っている
のが見えたので、婦人たちはひどく驚いた。
若者は言った。「驚くことはない。あなたがたは十字架につけられた
ナザレのイエスを捜しているが、あの方は復活なさって、ここには
おられない。御覧なさい。お納めした場所である。」

(マルコによる福音書16章1-6)
posted by なおき at 05:43| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

【第十二留】 イエス、十字架に死す


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十二時から三時頃まで地上は薄暗くなり、三時頃、イエスは、
すべてを成し遂げられたことを知り「父よ、わたしの霊を御手に
ゆだねます」と言って息を引きとられました。

主イエスは、体を釘で留められ支えていました。
その苦しみの内にも、人々のためにとりなし、赦し、罪人に楽園に
入ることを約束され、母を弟子にゆだね、すべての霊を父にゆだねられました。

主よ、あなたはどのように苦しむべきか、また、最後まで耐え忍ぶ
道を教えられます。

主イエスよ、私たちは十字架を仰ぎ、すべてをお任せします。
今から後は、ただ主にあって生き、主にあって死ぬものとして
ください。

主よ、あなたと共に葬られ、あなたと共によみがえらせてください。

posted by なおき at 20:46| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

【第十一留】イエス、十字架に釘付けにされる


11.Jesus_is_nailed_to_the_cross.jpg

十字架は地上に倒され、主のみ手は、その上におし伸ばされました。
主は、傷ついた体を天の父に捧げられるとともに、十字架に釘で
打ちつけられました。

カルバリの丘の上で、主は二人の犯罪人とともに、十字架に釘で
打ちつけられました。

主よ、どうか私たちの心も一緒に十字架に釘付けにし、あなたと
結びあわせてください。また、私たちが死に臨んで、自分の魂を
み手に委ねることができますように。

私たちは、すべてが何の力にも支えにもならない時に至ります。
名誉も才能も財産も友情も、死の前では、もはや何も成しえない。
しかし、その時初めて、私は、自分が何であるかを知ります。
そして、何が人間にとって、最高のものかを悟るでしょう。

ただ主の十字架によって生かされ、今のこの時を、あなたにある
永遠の命のきざしである十字架の輝きの中で生きることを教えて
ください。

主よ、あなたと共に葬られ、あなたと共によみがえらせてください。

posted by なおき at 23:28| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

【第十留】イエス、衣をはがれる


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主は、神の小羊として捧げられる所にお立ちになりました。
衣服をはがされ、あざける人々の前に立たれました。

兵士たちは上着を四つに分け、下着は、くじで決めました。
こうして「彼らはわたしの服を分け合い、わたしの衣服のことでくじを引いた」
という聖書の言葉が成就しました。

人々は、主よりすべてを奪いました。衣服も友も肉親も弟子も、そして命までも。
しかし、すべてを失われることによって、私たちに大いなるものを用意されます。

主イエスよ、いかなる時も、ただあなただけが私たちのすべてであることを、
何にまして、主ご自身をかち得ることを悟らせてください。

主よ、あなたと共に葬られ、あなたと共によみがえらせてください。


posted by なおき at 13:01| バンコク 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【第九留】 イエス、三度(みたび)倒れる


09.Jesus_falls_for_the_third_time.jpg

主イエスは、処刑の場カルバリの丘に近づかれ、三度倒れられました。
兵士たちは手荒く主を引き起こし、刑場に向かわせます。

十字架を担いゆくイエスは、三度倒れ、しかし、今一度起き上がり、
暗黒の前進が続けられます。

それは、救われるためでも生きるためでもなく、死の滅びに自らを委ねるためです。

主よ、永遠の命は、苦しみの暗黒にすべてを委ね、あなたと共に自分の罪に
死んだ後にのみ、私たちに与えられる喜びであり、栄光であることを悟らせてください。

主よ、あなたと共に葬られ、あなたと共によみがえらせてください。


posted by なおき at 12:59| バンコク 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

【第八留】イエス、エルサレムの婦人らを慰める


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主イエスの痛みと苦しみを見て、ある人々は嘆き悲しみました。
主は、その人々を御覧になり「わたしのために泣くな。むしろ、自分と
自分の子供たちのために泣け。」と言われました。

あなたは、ご自身のうちすべてが、苦しみにふるえている時も、
婦人らに静かに語り、その聖なる死の道を進まれます。

すべての人にとって、苦しみがあまりにも重く、身も心もすべてが
その激しさのために耐え得ないような時が来る。

そのような時には、主よ、どうかあなたの深い落ち着きと憐れみを教えてください。
疲れや苦しみのうちにも、今なすべき働きを静かになしうる力を与えてください。

主よ、あなたと共に葬られ、あなたと共によみがえらせてください。

posted by なおき at 07:24| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

聖書人形の記事が掲載されました!


クリスチャン新聞3月18日号(3/13発行)のトップに
杉岡広子の聖書人形についての記事を掲載していただきました。
クリスチャン新聞のホームページ でも、現在その一部が掲載されています。

※クリスチャン新聞のホームページでの掲載は、終了しました。
  こちらをクリックして下さると、記事を見ることが出来ます。


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posted by なおき at 16:14| バンコク 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

【第七留】イエス、ふたたび倒れる

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司式:とめどなく流れ出す血とともに、人の子イエスの力も尽き果て、
    主は再び倒れられます。

一同:主は、私たちの罪の重荷のために再び倒れられました。
    繰り返し罪を犯す私達をお許しください。

司式:主よ、あなたが望まれるのは、私が倒れないことではなく、
    倒れても起き上がり、あなたに最後まで従うことです。

一同:あなたの愛と忍耐にならい、十字架の後に来るべき復活の
    希望に生きさせてください。

司式:主よ、 一同:あなたと共に葬られ、あなたと共によみがえらせてください。


posted by なおき at 11:48| バンコク 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【第六留】イエス、女性から布を受け取る

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司式:主イエスは、道を進まれるに従い、苦しみの汗が顔から
    流れました。一人の婦人が心打たれて、持っていた布で
    その汗をぬぐいました。不思議なことに、主の顔かたちが
    その布に残ったという美しい伝説が残りました。

一同:主イエスよ、私たちが真心から主の苦難を思い、自分の罪を
    悔いるようにしてください。隣人の苦しみに冷淡になるよう
    な利己主義から解放し、ますます主を愛する心を与え、
    隣人の中にあなたを見出していくことができますように。

司式:主よ、 一同:あなたと共に葬られ、あなたと共によみがえらせてください。


posted by なおき at 11:45| バンコク 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【第五留】イエス、シモンの助けを受ける

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司式:主は疲れ果て、十字架を背負って歩けなくなりました。
    ローマ兵たちは、クレネのシモンを捕らえ、無理に
    その十字架を担がせました。

一同:主の十字架の歩みと恵みは、シモンの心を変えて、
    強いられた務めも喜びとなります。

司式:どうか私たちも、主の十字架を何よりも尊いものとするよう
    に導いてください。苦難を恐れず、主の御名のために進んで
    十字架を負うことができますように。
    そして主こそ、険しい道を歩むときの力強い道連れである
    ことを教えてください。

一同:主よ、もしいつか私が、人は自分自身の苦しみとともに
    孤独であり、各自が一人で解決をつけねばならず、誰も
    人を助けることはできないのだと思わされる時が来る
    なら、そのとき、あなたが私の傍らにいますことを信じ
    させてください。

司式:主よ、 一同:あなたと共に葬られ、あなたと共によみがえらせてください。

posted by なおき at 11:35| バンコク 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【第四留】イエス、母マリアに会う

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司式:主は、痛みと傷がますますひどくなる中で、
    なおも十字架を背負って進まれます。
    その途中、母マリアに会われました。
    剣で胸を差し貫かれるような悲しみにあるマリアでした。

一同:主は、慈しみといたわりの眼差しを向けられました。

司式:私たちは、別離や死のように、言いようのない悲しみに
    出会うとき、その慰めをどこから得るのかわかりません。

一同:主よ、あなたが母マリアに注がれた慈しみを私たちにも
    与え、あなたを忘れる大きな罪から私たちが救われる
    ようにお守りください。

司式:主よ、 一同:あなたと共に葬られ、あなたと共によみがえらせてください。




※祈りの言葉は、日本福音ルーテル教会作成の
「十字架の道行き礼拝」より引用させて頂きました。
posted by なおき at 11:30| バンコク 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

【第三留】イエス、一度目に倒れる


03.Jesus_falls_for_the_first_time.jpg


司式:十字架の重さによろめきながら、人々のあざけりと、
    ののしりの声の中を、主は、静かにカルバリの道を
    歩かれます。苦しみと、人々のむごい仕打ち、
    痛みの中で力も尽き、十字架のもとに倒れられます。

一同:鞭打たれ、朱に染まって歩まれるイエスの緊張と疲労は
    窮(きわ)みに達し、ついに十字架の重荷は、主を押し
    つぶします。

司式:ある時には、負うべき自分の十字架が、自分の力を越えた
    ものに見え、苦しみと疲れに「もうだめだ」というひと言が
    もれる時があります。

一同:主よ、あなたの愛と忍耐により、そのような時にも失望して
    しまわぬよう助けてください。どうか私たちが、主の苦難
    を思い、絶えず悔い改め、大きな罪のために倒れることの
    ないようにお守りください。

司式:主よ、

一同:あなたと共に葬られ、あなたと共によみがえらせてください。




※祈りの言葉は、日本福音ルーテル教会作成の
「十字架の道行き礼拝」より引用させて頂きました。
posted by なおき at 08:35| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

【第二留】 イエス、十字架を担わされる


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司式:重い大きな十字架は、鞭で痛んだ主イエスの肩に
    おかれました。主は従順にこれを担がれました。
    まことに、この十字架こそ、主イエスが、この世を
    お救いになったものです。

一同:主イエスは、ひと言も発せず、十字架を担われました。

司式:主よ、どうか、主の十字架の恵みによって私たちが
    苦しみに会うとき、従順と喜びをもって耐え、常に
    勇気をもって負うべき十字架を負い、主に従うことが
    できるように。

一同:あなたは「わたしについて来たい者は、自分を捨て、
    日々、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい」
    と言われました。恐れることなく臆することなく、
    その道を歩むことができますように。

司式:主よ、

一同:あなたと共に葬られ、あなたと共によみがえらせてください。






※祈りの言葉は、日本福音ルーテル教会作成の
「十字架の道行き礼拝」より引用させて頂きました。
posted by なおき at 11:35| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

【第一留】 イエス、死刑の宜告を受ける

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司式:主イエスは、いろいろな辱めを受け、カヤパから
    ピラトに渡され、その背は鞭(むち)で痛められました。
    頭には、いばらの冠がかぶせられ、真紅のマントを
    着せられています。

一同:世の終わりには、すべての人を裁かれる主が、
    今ピラトから死刑を言い渡されました。

司式:主よ、あなたは、私たちの日々歩むべき道がどのような
    ものか、またどのようにその道を歩むべきかを身をもって
    示すために、今、死の裁きの前に立たれます。
    正義が不義に裁かれ、愛が憎しみによって報いられます。

一同:「裁くな、裁かれないために」と言われた主イエス。
    なんとしばしば、私たちは兄弟の目にある塵(ちり)を
    見て、自分の目にある梁(はり)を見ないでいることか。
    隣人の欠点や過ちよりも、それを責め、それを口にする
    ことのほうが、はるかに醜いものであり、あなたに裁かれる
    べきものであることを悟らせてください。

司式:主よ、

一同:あなたと共に葬られ、あなたと共によみがえらせてください。




※祈りの言葉は、日本福音ルーテル教会作成の
「十字架の道行き礼拝」より引用させて頂きました。

posted by なおき at 15:27| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

灰の水曜日礼拝と十字架の道行き

今週の水曜日、タイのルーテル中央教会で灰の水曜日礼拝が持たれました。
受難節に入るこの日、灰で額に十字を印してもらい、自分の罪を悔い改め、キリストの十字架の苦しみを思い起こす礼拝です。
今回は、広子がミニチュア人形で作った「十字架の道行き」(ヴィア・ドロローサ)の14の場面を礼拝後に展示し、礼拝に参加した約120名の人たちがリアルな聖書の世界に見入っていました。
これから14回にわたって十字架の道行きの場面を掲載していきたいと思います。

Ash_Wed_Poster.jpg
[礼拝案内]

ash_wednesday.jpg
[灰で額に十字を印してもらう]

92.people_walking_in_station_of_the_cross.jpg
[ミニチュア人形に見入る人々]
posted by なおき at 14:41| バンコク 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

復活の朝

イースターの喜びを申し上げます。
復活の恵みが皆様の上に豊かにありますよう、お祈りいたします。


easter_l.jpg

そして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。
見ると、石が墓のわきに転がしてあり、中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。
そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。
婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。
「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。
まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。
人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と
言われたではないか。」そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。
(ルカ24章1-8)
posted by なおき at 09:46| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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